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ブログ運営でポータブルスキルを鍛えよう!厚労省推薦の持ち運べるスキルとは

「あの人はどの会社でも生きていけそうだね」

愛嬌のある人や、コミュニケーション能力の高い人。
こういった人たちは、仮に会社が倒産して職を失っても、生きていけそうですよね。
企業の倒産や経営破綻、リストラ、退職勧告などがニュースで飛び交う現代。
もしかしたら「明日は我が身」かもしれません。
変化の激しい現代を生き抜くためには、どうすればよいのでしょうか。

結論からいうと「ポータブルスキルが鍛える」ことをおすすめします。
ポータブルスキルは、厚労省も薦めるスキルです。
そしてポータブルスキルを効果的に鍛える方法の1つがブログ運営です。

それでは詳しく見ていきましょう!

ポータブルスキルとは?


ポータブルスキルとは、職種の専門性以外に、業種や職種が変わっても持ち運びができる、職務遂行上のスキルのことです。
一般社団法人人材サービス産業協議会が開発しました。
「持ち運びができるスキル」のことを指します。

💡たとえばこんなスキル

・学ぶ姿勢
・論理的思考力
・問題解決能力
・コミュニケーション能力
・課題を明らかにする能力

ポータブルスキルのことを理解するためには、その反対を考えるとわかりやすいです。
ポータブルスキルの反対を「アンポーターブルスキル」といいます。
特定の仕事でないと活用できない知識や技術など、「持ち運びができないスキル」のことをいいます。

💡(例)アンポータブルスキルとは

・取引先の顔色を伺って行動を選ぶこと
・今いる会社内の人間関係に詳しいこと
・狭い業界の慣例を思考停止で守り続けること
・上司に言われたことだけを忠実に遂行すること

厚労省もおすすめなポータブルスキル|無料の診断ツールあり

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厚生労働省では、ポータブルスキルを15分で測定できる無料のツールを紹介しています。
こちらのツールは、「仕事のし方(対課題)」「人との関わり方(対人)」の2つについて、9の要素から診断することができます。

【仕事のし方】
・現状の把握
・課題の設定
・計画の立案
・課題の遂行
・状況への理解

【人との関わり方】
・社内対応
・社外対応
・上司対応
・部下マネジメント

当ブログ管理人も実際に測定してみました。

STEP.1 持ち味の測定

9つの要素について、29点満点で自己評価を入れます。

STEP.2 到達度の測定

9つの要素について、1つずつ設問があります。
最も当てはまるもの1つにチェックを入れます。